スポンサーサイト 

カテゴリ:スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

保安基準 第55条 第1項 

カテゴリ:Uni-Go

週明けをめどに書類を提出する予定です。

この書類審査が問題なければ、車両検査を受けることができます。

今回、かなりむちゃくちゃな書類を提出する予定でいます。
審査に時間がかかることが予想されますが、無茶を承知で提出してくる予定です。

内容についてはクリックしてからつづきをお読みください。
にほんブログ村 バイクブログ キャンプツーリングへにほんブログ村 バイクブログ ビッグスクーターへ
クリックお願いします。
タイトルみすべての答えがあります。

保安基準 第55条第1項ってなんぞや?って思うかたが大半かと思います。

これは、保安基準の緩和といいますが、いまいちですよね?

簡単にいうと、保安基準に適合できない箇所があるけどどうしても無理だからそこだけ許してくださいな。っという承認を管轄運輸局長からもらうことができることです。

これでもまだ難しいですね。
たとえては幅2.5m以上ある車(基準では幅2.5m以内)を運行するときや、運転席・助手席の側面ガラスへの盗難防止ステッカー貼り付けが許可されているなどです。

今回、この保安基準の緩和を利用していくつか不合理な点を論破してやろうということです。
(ほとんど望み薄なので代替案は容易してあります)

申請する内容は3点

前部車幅灯の撤去
前部反射器の撤去
後部方向指示器の取り付け位置

となります。前部に取り付ける車幅灯と反射器については前方からくる車両がトレーラーの車幅および、認識できるようにするものなのですが、Uni-Goは牽引するバイクよりも車幅が狭く前方からはマッタク確認できません。よって無意味なものになります。また、牽引するバイクよりも車幅が狭いわけですから、安全上問題ないと考えられます。だって、すれ違い時にぶつけられるのは必ず牽引するバイクになるからです。よって無くても良いと考えられるわけです。なので、このあたりのことを小難しく回りどい言い方で図入りでA42枚で書いてみました(笑

そして後部方向指示器の取り付け方法です。
以前ご紹介したように左右ウィンカーの間隔を400mmあけろという内容なのですが、通常では600mm開けろとなっていて車幅が1300mm未満の場合は400mmとなっています。はっきりいって今回のような1輪タイプの車両についてはまったくもって考慮されていない内容になっています。
そして二輪自動車については別の規定があって、その場合は間隔は150mmでよいとなっています。
そこで、車幅が540mmしかないUNI-GOについては二輪自動車並みの基準で検査させてくれとお願いする内容をA4一枚で書きました。

ただし、この方向指示器のことについては全長6メートル以内の規定で許可があり無かった場合の代替案でさらにこれもだめなときはあきらめてウィンカーを新設するか、最内縁を400mmになるように工夫する予定でいます。

いろいろと必要な書類をつくりながら、この規定を眺めさらに保安基準とその細目を定める告示をなんども読み返しなんとかしてやろうと悪あがきをしているだけなのですが、なぜだかこの過程がとても楽しくて仕方ありません(笑

書類にまだかけない項目とかあるけど、これは軽自動車協会のほうで聞きながら書くつもりです。

そろそろ最後の砦に突撃になりそうです。

乞うご期待!
にほんブログ村 バイクブログ キャンプツーリングへにほんブログ村 バイクブログ ビッグスクーターへ
クリックお願いします。
関連記事
ブログランキングに参加しております
にほんブログ村 バイクブログ キャンプツーリングへ にほんブログ村 バイクブログ ビッグスクーターへ
クリックにてご協力お願いいたします

この記事へのコメント

コメントをお寄せ下さい

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://hobbybox2.blog54.fc2.com/tb.php/100-55d9a3d0

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。