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サイドスタンドキルスイッチ 

カテゴリ:SKYWAVE

サイドスタンドが出ているときはエンジンがかからないようにしているのがサイドスタンドキルスイッチというものです。(正式名称は不明)

 スクーターの場合はニュートラルがないため、サイドスタンドで停車しているときエンジンがかかっているとエンジン回転数が上がると走り出して危険なためこのような安全装置がついています。ミッションのバイクであってもサイドスタンドが出ているときはニュートラル以外ですとエンジンがかからないようになっており、同じような安全装置がついています。
しかし、これは暖気をしようとするときミッションのバイクであれば、ニュートラルにしておけばいいだけなのですが、スクーターの場合はセンタースタンドを掛けなければいけません。ビッグスクーターはその重さと大きさのためいちいちセンタースタンドをするのが大変なのです。そこでこの安全装置をカットしてしまおうというお話です。

まずは構造のお話。
サイドスタンドキルスイッチはサイドスタンドが出ていることを検知するスイッチがついています。このときスイッチは通電状態になるように設計されています。(スズキ車の場合。他社は不明)これを無効化するには常に通電状態になるようにすればよいということです。

多くのWEBページでこの無効化の方法を載せているページがあり、いまさらなところですが、いくつかの方法があるのでご紹介します。
まず、WEBを見て一番多いと感じるのがスイッチにつながる接点をショートさせる方法です。一番お手軽な方法です。やり方として一番多いのはエレクトロタップを使ってショートさせる。次が配線を剥いてショートさせるなどです。これらの方法の利点は、お金がかからない、もしくはわずかなお金でできることでしょう。しかし、その反面、配線に対して傷をつけることになるため、厳密言えば元に戻らないということでしょう。

そして2番目に多いと思われるのがスイッチ部分をタイラップなどで固定してしまう方法です。スズキ以外のメーカーでこの方法が有効かどうかわかりませんが、スズキの場合スイッチが押された状態が通電状態ですので、タイラップでスイッチを通電状態で固定してしまうのです。

これ以外の少数派ですと以前私が250に乗っていたときに行っていた磁石を使う方法や純正部品を使う方法です。

磁石といのはスズキのサイドスタンドスイッチは大半がマグネットスイッチを利用しているため、外から強力磁石で無理やり通電状態にしてしまうという方法です。コレは磁石の位置決めが難しいですが、場所さえ決まれば無加工でできるためなかなかよいと自画自賛しております。

そして、今回はこの磁石の方法ではなく250を購入しブログを始めてお知り合いになったSKYWAVE400 SK7に載られているかもじろうさんに教えていただいた純正部品を使う方法で施工しました。

部品について詳しくはかもじろうさんのブログをごらんいただくとして、今回これを使った理由としては、部品代が安いことと650はサイドスタンドスイッチのコネクタにアクセスしやすいことの2点からこの方法を選びました。私は、以前からカスタムするときの信条として元に戻せることというのがあるので配線カットなどはよほどのことがない限りしないことにしています。

まず、650のコネクタの場所はどこかというと、センタートンネルのメンテナンスリッドを空けた車体左側に緑色のコネクタがそれです。

コネクタ1
このコネクタを抜いて購入した純正のコネクタを差し込むだけです。

コネクタ2
あとはメンテナンスリッドを元に戻すだけです。このメンテナンスリッドはネジをひとつはずすだけですので、簡単に施工できます。部品代もわずか230円(2008/11/12現在)となっています。
ちなみに部品番号は36851-21E90となっています。

この部品の存在を知ってら磁石方式なんて使わなかったかもっというくらい安い金額です。もともとは、このコネクタ形状調べてコネクタかってショートするように配線して使おうと思ってたのにすでに純正パーツとして存在してたことはほんと驚きでした。

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