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ZUMO550 インプレ その4 

カテゴリ:バイクナビ

GWのキャンプツーリングでいろいろといじりながら使ってきました。
その途中でいくつか気がついたことなど書いていきます。

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とりあえず、いまだ仮設置の状態でGWに木崎湖まで行ってまいりました。
いい加減きちんと配線しないとなぁ・・・っと思いつつもカウルばらすのがめんどくさくて放置中w

そんなことは置いといて、最初のインプレにも書きましたが、取り外した時の端子カバー。
これマジで無くしそうです。早急になくさないいい案を考えないとイケないですね。
今のところ、スカブのフロントのポケットに放り込んであるので、ZUMO取り外したときに取り付けておりますが、結構めんどくさいです。
いっそうの事、TOURATECHのマウント買って半固定にしたほうが、ツーリング中の防犯は楽なのかもしれません。
とりあえず、設置場所の変更とかいろいろ考えてるのでこの件はおいおい考えます。

つづいて、運用中に気がついたこと。

●BTについて
ZUMO660とのペアリング状況ですが、携帯電話はauのW62CA、ヘッドセットにはサインハウスのBT203(バージョンアップ済み)を使用しています。どちらも一発登録で不具合など無しでつなぐことができました。
ZUMOからの電話発信やお気に入りポイントへ記憶してある電話番号への発信など問題なく可能でした。着信についてももちろん問題なくスムーズでした。このあたりはZUMO550でも経験あるので問題なく接続できました。

で、気になったところは前のインプレでも少しかきましたが、A2DPとHSPの切り替えがうまくできないところです。

A2DPで音楽再生を行っている最中にナビ音声が割り込んでくると、自動的にA2DPが切断されHSPでナビ音声が聞こえてきます。
このとき音楽は一時停止になります。ナビの音声が終わると自動的にHSPは切断され、その後音楽は一時停止が解除され音楽が流れ始めます。しかし、このときA2DPへ再接続がうまくできないのです。このため音楽は再生されているのですが、ヘッドセット側には音が流れないという状態になります。
B+COM側のAudioボタンを押すと音楽が一時停止になることからBTのAVRCPは生きているようですが、A2DPの復帰が出来ていない状態です。さらにもう一度Audioボタンを押すことで音楽が再生されます。このとき改めてA2DPで再接続を行っているようで、音楽が再生されると音が聞こえてきます。今回のツーリングでは、このようにナビ音声のあといちいち自分で復帰しないといけませんでした。
たしかB+COMの仕様ではHSP終了後10秒程度でA2DPに復帰するはずだったのですが、うまく復帰出来てないように感じました。

ただし、案内が連続して、HSPの接続と切断が続くとまれにナビの音声終了後、問題なくA2DPに切り替わり音楽が聞けることもありました。このあたりの仕様がどのようになっているのかいまいち分かりませんがB+COM側の問題かZUMO側の問題なのかが判断できずにいます。
切り分けのために今度別のBTヘッドセットで試してみようかと考えています。


●操作について
前回のインプレで走行中はツールへの操作が不可能となり走行中にMP3再生ができないと書きました
しかし、BTヘッドセットのリモコンを使えば再生することが可能であることが分かりました。
BT機器がA2DP/AVRCPをサポートして、ZUMOとペアリングができていれば走行中に音楽再生することが可能です。
また、一度再生させてしまうと、ナビ画面に♪マークが現れます。この♪マークを押してやるとMP3プレーヤー画面に移ることがかのうです。MP3プレーヤーは走行中でも操作することができるため、走行後音楽を操作したい場合はBT機器をうまくつかうとよいようです。
従いまして、BT機器をペアリングしてない場合は、ツール画面に移行できませんおで走行中に操作はできません。

●PC接続やメモリーカードについて
PCとの接続には電池蓋を外したところにあるUSBコネクタを使います。
この電池蓋は防水のためにゴムのパッキンがついており、蓋も開け閉めがキツメに作られています。
このため、電池蓋の開閉はとてもめんどくさい感じがします。
データー転送後、確認のために起動しても裏蓋が開いていると警告マークが表示され蓋を締めないと起動できないようになっています。蓋の開閉チェックは蓋の一部に磁石がついており、本体にあるマグネットスイッチを利用して蓋の開閉を検知しているようです。
このため、マグネットスイッチが反応するいちまで蓋を閉めれば、普通に起動させることが可能となりますので、このあたりの手間は解消しました。
MicroSDスロットは電池を外さないとアクセス出来ないのでZUMO550のように気軽にデーター移動ができません。
とはいえ、USBの転送速度がZUMO550よりも上がっていますので本体に差しっぱなしのままPCに接続しZUMO660をメモリーリーダーとしてアクセスしてしまえばそれほど苦にならないように感じました。


今回のツーリングで気になったところはこんな感じになります。
基本的にナビエンジンの部分はnuvi205W+と変わらないためか、新しさは特にありませんね。
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