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SKYWAVE650 に ETC設置完了 

カテゴリ:SKYWAVE

納車されてからもう3ヶ月がたとうとしています。
その間に世間では高速道路1000円説なるものが流れているようですね。
1000円あったらチロルチョコ何個買えるのだろうかと両手の指を使って計算にいそしむプロさんです。

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さて、わがスカブもいい加減ETCの設置をせねばと重い腰を上げて本日設置いたしました。
取り付けたのは以前の車両(SKYWAVE250 TYPE-M)につけていたアンテナ別体式の二輪用ETCです。
グローブボックス内へ本体を設置し、アンテナはフロントのヘッドライト周辺へ取り付けしますので、まずはフロント周りの分解からはじめます。
分解方法はサービスマニュアルをいまだ入手してないので、SKYWAVE650のポータルサイト的なホームページである"さかなさん"の「ちょこっとつーりんぐ」を参考(この辺とか)にばらしていきます。

650はフロント周りがとても簡単にばらすことができ整備性というかカスタム性がよいと感じました。

さて、がっぽりとはずしたフロントポケット周りですが、ここにはフロントボックス内のシガーソケットと、グリップヒーターのためにアクセサリ電源がきています。難しいことは考えずにこのアクセサリ電源を利用します。

いつものように無用に純正配線を傷つけたくはないためグリップヒーター用電源のソケットから取ることにします。このソケットは110型4極タイプのソケットです。デイトナからこのタイプのソケットが発売されていますのでちょろっとスクーターで5分ほどにあるナップスさんまで行って買ってきました。

私の08年式650LXではこのソケットにはアクセサリ電源の+と-意外に2本の線があり、こちらは専用コネクタでショートさせてありました。この端子が何のための配線かわからず、コネクタをはずしてオープンし電源を入れるとメーターパネルにはFIランプが点灯しエンジンがかかりません。

何かのセンサー関連の配線なのか、それとも別の用途のもなのかさっぱりわかりません。ということで電源取り出しのためのコネクタ製作をちょっと工夫してみました。
ETC用電源コネクタ
図のようにもとのコネクタの間に挟むようにコネクタを入れて電源を取り出すためのパーツを作ります。
コレを元の配線に入れて電源取り出し完了です。で、製作したものがこちら
電源取り出しコネクタ
少し手間のようですが、このようにすることでもともとの配線を傷つけずに電源を取り出せます。またコレをはずすと元の状態に戻りますのでトラブルになったときも原因究明などに役に立ちます。
取り付けるとこんな感じになります。
グリップヒーター用電源取り出し場所
さて、次にアンテナの設置です。
さかなさんのサイトを見ますと、スクリーンの左端につけるかメーターフードの上に取り付けているかたが多いようです。
同じように設置することも考えましたが、車両をいろいろと眺めていると250のときのようにカウル内にうまく隠すことができそうなので試してみました。
ETCアンテナ位置
場所は左右ヘッドライトの間にあるパーツを取り外すと小さいですがアンテナを設置するには十分な空間がありましたので、そこに設置しました。
いつものようにアルミでステーを製作しようとしましたが、いい大きさのアルミ板がなかったので仮置きという形で両面テープでそのまま貼り付けてみました。

アンテナの設置角度が20度プラスマイナス10度となっていますので何とか範囲に収まっている感じです。テスト走行して、感度が悪いようでしたら改めてステーを製作して調整してみようと思います。

次に本体の設置です。
本体はフロントグローブボックス内におきます。
左右に分かれているコンパートメントの右側は荷物をたくさん入れたいので左側のわずかなスペースへ設置します。配線をどのようにするかを考えて左端に穴を開けます。
配線用の穴
コネクタが防水タイプでかなり大きいため穴もかなり大きくなってしまいました。さらに、実際には写真よりもさらに大きな穴が開いています。今回は手元に防水加工するための材料がなかったのでこのままケーブルを通してしまいました。近いうちにグロメットでも買ってきてきれいに処理したいと思います。
次にボックス内にマジックテープを貼り付けて、このように本体を設置します。
マジックテープで固定することによってカードの抜き差しのときは本体を引っ張りだして行うことができます。以前の車両も同じようにマジックテープで設置してとても便利だったので、アイデアはそのまま引き継ぎました。
ETC本体1 ETC本体2
写真を撮った後にバラバラのケーブルを結線用テープでまとめてあります。

残すは、インジケーターの位置です。
これは、大変悩みましたが、ココに設置してみました。
インジケーター位置
ハンドルを左右に振っても何とかあたらないので大丈夫だと思いますが、650のフロント周りですとなかなかいい位置がなくて困りますね。どこかすっきり取り付けるところがあればアイディアくださいね。

最後の最後にそれぞれの配線が、邪魔にならないようにカウル内に収めて元に戻します。

そうそう、ETC本体の電源配線には1Aのフューズソケットが付いています。配線の取り回しを考えていたらちょうどいい具合にエアフィルターが収まっている場所にフューズソケットを覗かせることができたのでこんな感じに設置してみました。
フューズボックス
写真の中の左上のものがETC用のフューズです。さらに左側に見えるフューズBOXは先日RAMマウントを購入したときに一緒に買ったものでうまい具合にこの位置にはまったので仮設置してみました。
今後電源関係をこの位置にまとめて、活用しようかと考えています。
(無線とかナビとかココから電源取れそうです。)

カウル類を組み付けて、ネジとか閉め忘れないことを確認して、電源をいれ、インジケーターが緑色になったので設置完了です。

早速ETCの動作チェックをしてきましたが、問題なくゲートを通過することができました。
ただ、やはりアンテナの角度でしょうか?気持ち進入速度が速いとゲートの空きが遅い感じもします。コレがアンテナのせいか、それとも最近導入されたゲート開閉時間が遅くなったのかはわかりません。近日中にアンテナの角度を調整して様子を見てみようと思います。

一番大事なことを忘れるところでした。
ETCの車両情報の書き換えをしないとダメでした。自動二輪は排気量による金額の違いはありませんが、何かトラブルがあったときに文句を言われたらいやなので、書き換えの手続きをしてきます。
コレはETC取り付けをしているバイク屋へ行って車検証とETC本体の番号があればすぐに手続きしてくれるので、お店がやってるときにでも行ってきたいと思います。

この3ヶ月間ETC無しで過ごしましたが、ゲートでの現金やカードのやり取りがホント面倒でした。
これでETC割引やマイレージがたまると思うとやっぱりETCつけて正解だったと思います。

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この記事へのコメント

No title

ETCの記事拝見しました
スカブ650は、分解しやすくて、キー連動電源もあり、取り出しやすく、親切なバイクだと思います。
たぶん、作った人がそういうのが好きなのかなァ・・と勝手に想像しております

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