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トピーク ミニモーフの改造 

カテゴリ:自転車

自転車の携帯空気入れにトピークのミニモーフを使っています。

先日、自転車に乗ろうとしたらなんとなくタイヤの空気が抜け気味に感じたのでいつものフロアポンプを使わずにミニモーフを使ってみた。

このミニモーフっという商品はフロアポンプのように地面に立てて体重をかけて空気を入れることができるというトピークのモーフシリーズの中で一番小さいタイプだ。全長が26cmと携帯ポンプのジャンルではそれほど小さくはないが、体重をかけて空気を入れることが出来るため、ロード用タイヤのように高圧も楽に入れることができる。


モールトンのタイヤは7気圧と高圧なためこのミニモーフは大変便利だった。

やはり26cmと小さい本体のためポンピング回数は多くなるが空気を入れるとき体重をかけることができるため、大きな力が要らない分とても楽に空気を入れることができた。

ただ、気になったのは圧力計がないことだ。
自転車のタイヤとはいえ5気圧を超えた頃から、指で確認できないほど固くなるのでどの程度の圧力が入ったのかがわからなくなる。携帯ポンプは非常用と割りきって大まかに入れて帰宅後チェックするという考えもあるが、やはり出先でもきちんと圧力管理できれば、その後の走行に安心感がもてるだろう。

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そこで、モーフシリーズの上位機のロードモーフGには圧力計がついたコネクタが付いてるのだが、これをミニモーフに取り付けることはできないだろうか?っと考えた。

ネットで情報収集してみると、同じことを考える人は一杯いるようで交換してる人が多い。
さらに嬉しいことにトピークのポンプは一部のパーツを覗いてほぼすべてのパーツが補修パーツとして購入することが可能なのだ。そして目的の圧力計付コネクタも補修パーツとして販売されていた。

早速取り寄せてみたところ、ご覧のように長さが違うのだ。
ロードモーフGの35cmにたいしてミニモーフは26cmだ。チューブの長さが違っていても当たり前のことだ。
_DSC5443.jpg
ゴムチューブなので長さをあわせてはさみでチョッキンとすればよいだけである。

長さを合わせたコネクタ部をミニモーフに取り付けて完成です。
_DSC5448s.jpg

これで出先での空気圧管理が楽になるってものです。

 


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この記事へのコメント

7気圧も入れるんですか!
ピスト並ですね。

Re: タイトルなし

> 7気圧も入れるんですか!
> ピスト並ですね。

そうなんですよ~。17インチの小径に高圧タイヤにサスペンションという組み合わせで、快適な乗り心地と
ロードのような走りを両立させているっといのがメーカーの謳い文句です。

説明書にも700kPaにしろって書いてあるのですよ。気圧に換算すると6.9気圧です。
まったくもってすごいですね。
ここまで入れて乗ると結構ゴツゴツ感があるんですよ。それでもサスペンションのおかげで突き上げ感が無いので乗りやすいです。
5気圧くらいまで下がるとゴツゴツ感がなくなるのですぐに分かります。

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