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自転車用LEDライトの比較 

カテゴリ:自転車

先月ポチっておいたブツが続々と到着しました。

第1弾として自転車用のLEDライトから

自転車マニアには知られている現在発売されている中でもTOPクラスの明るさを誇るLEDライト。

Magicshine MJ-816 1400-Lumen
!Bs02Ur!BGk~$(KGrHqUOKi8EusBo,9d7BL5efveRfw~~_3[1]

そして、その一つしたのランクのLEDライト
Magicshine MJ-808 900-Lumen
sku_25149_2[1]


ライトマニアじゃないので詳しいことはわかりませんがP7-CというLED素子を使っているらしいくこのLED素子が高効率なんだそうだ。
もちろんその分電池もバカ食い。そんなわけでこれらのLEDは乾電池じゃなくて充電式のバッテリーで駆動します。
付属していたバッテリーはこんな感じのでっかいものが付いてきます。
$(KGrHqUOKiME0ovYh)+hBNck1vnM-Q~~_3[1]


Hiモードだと2~3時間程度しか点灯できないっていすげぇシロモノw
Loモードであればかなり長い時間点灯できますが実用度はどうなんでしょうか??

すでにこの商品を購入して利用している方々のレビューを見る限り、めちゃくちゃ明るいと高評価。ただし壊れなければっていう但し書きがつくこもしばしば・・・。
やっぱりソコは中華製ってことで割り切ります。まぁこれが125ドル程度で入手できるのなら安いものです。

商品写真を見てもわかりますが、MJ-816はP7-Cが一灯にXP-Eが二灯という多灯タイプとなっており、MJ-808がP7-Cの一灯タイプ。もちろん明るさは多灯タイプのほうが明るいかと思います。

それはどのくらい明るいのか、仕事が終わった職場でこっそり実験してみましょう(ナゼ?


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明るさ比較するのにただ点灯したのでは面白くありません。いずれランタンの明るさ比較でもしようと以前購入しておいた。ルクスメーターを活用することにします。
正確な数値は必要ないので安いものを購入しました。今は3000円以下で購入できるんですね
すごいです。

では早速、室内の照明を落とし外の明るさだけ状態です。街灯のあかりがありますが厳密に測定するわけじゃないし、このくらいは誤差範囲でしょう。ということで今回はこれを基準とします。
_DSC5461.jpg
手元のルクスメーターを使って計測すると0ルクスでした。
あ。ちなみに今回の測定距離は4mになります。
写真の見え方は一応肉眼に近いように撮影したつもりです。
デジカメのマニュアルモードで撮影しました。撮影時のデーターは

シャッタースピード 1/20s
絞り F1.4
焦点距離 50mm(35mm換算で75mm)
ホワイトバランス オート

となります。

本当は軽車両の前照灯に関する規定で「白色又は淡黄色で、その照明だけで、前方10mの路上の障害物を確認できるもの」とありますので、10mで計測したいところですが、10mの距離を取ることができなかったので4mでの計測となりました。いずれ折をみて10mでの比較検証してみたいと思います。

では、はじめにMagicshine MJ-816 1400-Lumenからテストしていきましょう。
まず、XP-E(Hiモード)のみ点灯させます。
_DSC5466.jpg
ルクスメーターは
34ルクス
DSCN1296.jpg

P7-C(Hiモード)のみ点灯
_DSC5463.jpg
210ルクス
DSCN1294.jpg

P7-CとXP-Eの全点灯(Hiモード)
_DSC5469.jpg
246ルクス
DSCN1298.jpg

となりました。

XP-Eは2灯あり明るいと思われましたが、ルクスメーターであ34ルクスしかありませんでした。これはXP-Eが暗いのではなくフィルターによって光を拡散させいるために光が広範囲に当たっているためにルクスメーターでの値が小さくなっているのです。
そのかわり光が拡散しているためライト前方が全体的に明るく数値以上の明るさを感じます。


続いてMagicshine MJ-808 900-Lumenのテストに移ります。
こちらはHiとLoモードがあります。
まずはHiモードから
_DSC5473.jpg
272ルクス
DSCN1302.jpg


Loモード
_DSC5478.jpg
93ルクス
DSCN1304.jpg

同じP7-Cを使っているのですが、MJ-816は210ルクスでMJ-808は272ルクスという結果になってしまいました。今回場所的な問題で照射範囲のテストが出来ないので詳しく書くことができませんが、MJ-816にくらべMJ-808のほうがリフレクターで収束させているためにスポット効果で明るく鳴っているのだと思われます。
実際に試乗した時にMJ-808のほうがMJ-816よりもスポット傾向が強い感じがして明るかったです。

最後に比較用として、一般い市販されているLEDライトも計測してみます。

最近発売された3WのLEDを使用したIPFの「X-FORCE」です。
全光束90ルーメンという自転車用ライトの中では格段に明るいライトです。
_DSC5482.jpg

50ルクス
DSCN1307.jpg


もう一つ比較用にTREKのイオン3LEDライト。
ごく一般的な白色LED3つを単4電池で点灯させるものです。
_DSC5480.jpg
9ルクス
DSCN1305.jpg


明るいと言われているIPFの「X-FORCE」はかなり健闘し50ルクスという明るさに対してごく一般的なライトではたったの9ルクスしかありません。

今回は4mでの測定ということであまり参考になるかどうかわかりませんが、明るさ比較という意味では参考になったのではないかと思います。

あと、MJ-816ですが、Loモードの測定を忘れていました10mでの計測時にはLoモードも含めて計測していきたいと思います。

最後に、文章中にでてきた明るさの単位、ルクスとルーメンの違いおよびルクスの目安を記載します。

ルーメン(全光束)とは、ある光源がだすすべてのあかりを集めたときの明るさです。
計測するためには球体の入れ物にいれすべての方向に飛び散ってるあかりを一箇所に集めて計測します。そのため専用の器具が必要となります。この値が大きい物ほどその光源は明るい光を発しているといえます。

ルクス(照度)とは、ある光源によって照らされた場所の明るさを表します。
いくら明るい光源であっても、光が集まっている場所では明るく、あかりが散っている場所では暗く計測されます。そのため、暗い光源でもうまく光を集めてやれば、ルクスは大きくすることができますし、いくら明るい光源でも、光が拡散してしまえばルクスは小さくなります。
今回の測定においても同じLED素子を利用していても光の集め方によってルクスの変化が見られました。


これらのことより、今回の計測ではルクスメーターを使用して比較ということで明かりが照らされている場所によって数値が変化してしまうので、照らされた場所のなかで一番明るい場所を計測ポイントとしました。



ルクスの目安
100,000以上 晴天昼太陽光、真夏の海岸、雪山
10,000 晴天時の日陰
5,000 曇りの屋外
1,000~2,000 日出入時、百貨店、パチンコ店、夜のアーケード
300~800 エレベータホール、事務所、会議室の蛍光灯直下
70~200 応接間、ホテルのロビー
30~70 屋内の非常階段
5~30 屋内の駐車場、地下駐車場
1~5 街頭の近辺
0.01~0.1 歩くことのできる限界、月明かり


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この記事へのコメント

No title

エコ ライフを楽しむ ナイトポタリングの準備が進んでますね

今度 10m計測 プロさんチェック受けようかな

当分は チャリでアウトドアの楽しみな~り

早速 今度の土曜日は モンベル渋谷店にてトークショー

「タンデム自転車世界一周10万5千キロ」往くてか

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