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実験終了 その2 

カテゴリ:日記

実験の結果

3時間35分ほどでバッテリーEnergizer XP18000の充電完了しました。

まぁ予想通りという感じですね。
天候は晴れていたが、地面にべた置きだったので効率はそれほどよいとはいえないけどコンスタントに19-20Vを推移していたので問題ありませんでした。

曇りになると17-18Vあたりを推移するのでソーラーパネルから直結での充電はできなくなります。
この場合は充電コントローラーを通して14V程度の一定電圧を取り出してDC-ACコンバーターで100V出力にしてあげればOKですね。まぁこれもかなり効率悪い方法です。
曇りの場合用に充電コントローラーで取り出したあと19Vに昇圧して直接充電するのが効率的にはよさそうですが、このためにわざわざ昇圧回路を組んで荷物を増やすのはどうなのかな??
装備重量的には昇圧回路のほうが軽くなるのはわかってるんだが・・・・。

家でソーラーパネルのみで生活とかになるなら無駄を省く意味で昇圧回路での充電は検討する課題かもしれませんが、とりあえずバイク移動主体ってことで今のところ100V仕様で使います。
DC-ACコンバーターであれば、バイクの常時電源から走行中の充電やそのほかの機器転用もできるしね。

っというわけで、キャンプでの活用方法を少し考えてみた


充電したEnergizer XP180002個を持って出発。

携帯やGPSなどの機器をバイクからの電源で充電しながら使用して移動。

キャンプ場にてソーラーパネル広げて設営。

Energizer XP18000は夜間の照明(ほおずきなど)やエネループ・電子機器の充電に使用。

寝る前にソーラーパネルにEnergizer XP18000を接続し就寝。

翌朝日の出から充電が自動的に開始される。

午前中にはEnergizer XP18000一個充電完了。

午後からEnergizer XP18000も充電する。(前日に2個とも使い切った場合)

そのまま夜にはまたEnergizer XP18000の電源を使って充電など使用。

翌朝から充電


以上のパターンでいけば太陽光発電のみで連泊できる予感です。

そのうちキャンプ場で試してみたいです。

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この記事へのコメント

Re: 実験終了 その2

はじめまして。
ブログを拝見させていただいております。
ご質問がございまして・・

>曇りになると17-18Vあたりを推移するのでソーラー
>パネルから直結での充電はできなくなります。
>この場合は充電コントローラーを通して14V程度の
>一定電圧を取り出してDC-ACコンバーターで100V出
>力にしてあげればOK

とありますが。
私自身もFoldable Solar Charger F15-3600 60W にて
RA-2 から シガープラグ to JTT 接続ケーブルを経由して Energizer XP18000への充電を行っておりまして、少し雲がかかったりするとXP18000が満充電表示になってしまいその後は充電されません。
この状態を回避したいと思っているのですが、
具体的にどのような機器を使っていらっしゃるのかを
ぜひ教えていただければと思っております。
どうかよろしくお願いいたします。

Re: Re: 実験終了 その2

>taka さん
はじめまして。

JTTケーブルで充電する場合ですと、電圧が下がるとEnergizer XP18000の満充電表示となって
しまうのは私も確認しています。この場合コネクタの挿しなおしによって再充電することが
できますが、電圧降下でたびたび同じような状況になってしまいます。

これはソーラーパネルの電圧変動が大きくEnergizer XP18000の充電可能電圧を外れてしまうために
おきてしまいます。
そこで、純正オプションである、RA-9 チャージコントローラーなどの電力を安定化させる
充電コントローラーを接続することによって出力電圧を一定に保つ装置を使うことで電圧変動を
最小に抑える事が可能となります。

しかし、この電圧コントローラーは鉛蓄電池の充電を考慮していることとソーラーパネルの発電能力の
問題から出力電圧が14V前後とEnergizer XP18000を直接充電できません。
そのため、一旦DC-DCコンバーターを使って100Vに降圧しさらに付属の充電器を接続して充電するという
とても非効率的な方法をとりました。

晴天であるならばこのような方法を取る必要はないのですが、曇りなどでJTTケーブルで直結して
充電出来ない場合の回避手段として一例を紹介してみました。

ちなみに私の使用している機器はPhocos CMO4-2.1という充電コントローラーにホームセンターで売ってたセルスター製の100Vコンバーターを使用しました。
充電コントローラーはたまたま安かったので使用していますが、接続コネクタなど揃えることを考えるとRA-9充電コントローラーを購入したほうが加工する手間などいりませんのでおすすめです。コンバーターについては使用する機器に合わせて選べばよいかと思います。


手間暇かけるのであれば、入力12-19V前後、出力19Vの降圧回路を作ってしまうのが効率などからいえば一番よいのかもしれませんが、一般の人が入手が簡単で確実な方法としては非効率ですが、上記の方法がよいのかと思います。


> はじめまして。
> ブログを拝見させていただいております。
> ご質問がございまして・・
>
> >曇りになると17-18Vあたりを推移するのでソーラー
> >パネルから直結での充電はできなくなります。
> >この場合は充電コントローラーを通して14V程度の
> >一定電圧を取り出してDC-ACコンバーターで100V出
> >力にしてあげればOK
>
> とありますが。
> 私自身もFoldable Solar Charger F15-3600 60W にて
> RA-2 から シガープラグ to JTT 接続ケーブルを経由して Energizer XP18000への充電を行っておりまして、少し雲がかかったりするとXP18000が満充電表示になってしまいその後は充電されません。
> この状態を回避したいと思っているのですが、
> 具体的にどのような機器を使っていらっしゃるのかを
> ぜひ教えていただければと思っております。
> どうかよろしくお願いいたします。

Re: 実験終了 その2

JIRAF@プロさん
お返事をありがとうございます。

ソーラー発電というのは効率を重視しないと
いけないものだと思うのですが、xp18000は
電圧が弱いと満充電表示になってしまうので、それが
なければ非常にありがたいのですが、
一長一短があってうまくいかないものですね。
教えていただいたように、RA-9を検討し、
コンバーターを使用してやってみようと思います。

また・・
私の場合、自宅のベランダにての使用が多く
鉛バッテリーへの充電も考えているのですが、
バッテリーはディプササイクルバッテリーを使って、
出力に関してはACでの出力やシガー、usbなどの
方法ができるようなものがあると良いのですが、
具体的にどのようなバッテリーが良いのか?
接続する機器類はどういうものが効率が良いのか?
ぜひともそのあたりも教えていただければありがたく思います。
よろしくお願いいたします。

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