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スーパーカブ110のフルモデルチェンジ?? 

カテゴリ:日記

すっかり記事にするの忘れていましたが、2月20日にホンダのスーパーカブ110がフルモデルチェンジをしました。

スーパーカブ公式ホームページ

昨年から110の生産終了の話が出ており、モデルチェンジ間近というのは薄々感じていましたが、それが先日発表となりました。

カブ好きな方ならすぐに分かったと思いますが、コレのどこがモデルイェンジなの?って言いたくなりますよね?

まぁそんなわけで、今回はちょっとだけ愚痴ついでに日記のアップです
さて、なにがフルモデルチェンジじゃないと言いたいのかといえば・・・

とりあえずホンダの公式ページにある写真を見てみましょう。

Hcub110-1.jpg Hcub110-2.jpg

とってもカブらしいデザインでそれでいて最近の丸みのあるデザインとうまく融合していてよいですね。
悪くありません。

では、こちらの写真を御覧ください。
Tcub110-1.jpg
Tcub110-2.jpg Tcub110-3.jpg

どうでしょうか?
こっちも同じようなデザインでとってもよいですね・・・


っていうか。細かな変更はあるけどまったく同じじゃね~か!!!

バイク好きでカブ好きなかたはもうお分かりでしょう。

赤いほうのスーパーカブはタイカブと呼ばれるタイホンダで製造販売されているDream110-iという車両なんです。
っということは、今度のホンダのスーパーカブってタイホンダの車両を中国生産してるだけじゃんってことですよね。

これがフルモデルチェンジ!!っと高らかに発表しているのに、嘘じゃんって言われる原因です。

まぁ確かに前モデルからすれば全然違う車両だからモデルチェンジで間違いは無いんですが、新しく設計したとかではなくすでに海外生産されている車両をそのまま持ってきただけっというのがどうもファンにとってはよく思われていないようです。

さらに、メイドインジャパンのスーパーカブといえば壊れない神話がありましたが、タイカブも中国生産カブも壊れないという点においてはメイドインジャパンよりおとります。

スーカーカブという名車に傷がつくのでは?っとファンにとっては心配の一つではないでしょうか?

あと、エンジンについては写真から判断するに若干違うような気もしますが、どうなんでしょうか??
きになるところです。

さて、そんなカブですが、HONDAの現在の経営状況や世界戦略などを考えるに今までのカブ110をタイカブに変更したのはやっぱり世界戦者略車両として位置づけたいのでは?っと思います。
今までのカブ110は国内専用モデルでしたし、これを世界戦略にするには技術的に乏しい国での修理などを考えると難しかったのではないでしょうか?

タイカブであればすでに、タイホンダがライセンス生産として各国で販売されているため部品供給にも問題ないのかと思います。

あとは、部品の共通化による国内販売での価格引き下げでしょうかね。

とはいえ、引き下げ額が2万円程度ってのはなんとも寂しいところですね。

とりあえず、今までのモデルは14インチのプロ向けとして販売は継続されているのでどうしてもメイドインジャパン通い方は110プロを購入しましょう。

ちなみに私でしたらプロ仕様も捨てがたいけど、多分Newスーパーカブ110にするでしょうね。

個人的にタイカブ好きなんですw
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