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天体ショー 

カテゴリ:日記

昨年の12月に皆既日食がありました。

そして今年の5月には金環日食っと、このところ続けざまに天体ショーが繰り広げられています。

つい昨日(3月26日夜)も天体ショーがありました。

あまり知られていなかったかもしれませんが、月と金星、木星がほぼ一直線に並ぶという珍しいものでした。

日没30分後あたりから西の空に見ることができました。コレ見た方どのくらいいらっしゃったかな?

そんな訳で前回の日食に続き写真を撮ってみました。
_DSC7293.jpg

真ん中の大きく明るいのが月で、その上で輝くのが金星。一番下でちょっと小さめなので木星です。

福岡県青少年科学館によると、月と2惑星が一直線に並んぶのは2004年11月以来の出来事だそうです。
さらに15年4月火星を含めて3つの惑星と1つの衛星が一直線に並ぶそうです。

さて、今年はこのあと5月21日は金環日食という日本では25年ぶり、そして大阪においては実に282年ぶりに観測することができるそうです。

さらに嬉しいことに今年観測される金環日食は朝7時~9時頃の間に見ることができ、比較的多くの方が見ることができる時間帯ということもあり昨年から日食観測グッズの販売が熱いですね。

日食を見るときは肉眼では眩しくて見ることができません。
そこで、フィルターを使うのですが、私が子供の頃はガラスにススをつけたりフィルムの黒いところとか使ってみた記憶がありますが、今ではこれはやってはイケナイっと言われています。

たとて光量がヘリ肉眼で見ることができたとしても、太陽の強い光はこの程度の遮光は不十分で有害な波長によって網膜を損傷してしまうからです。

ではどうすれば良いのか?

それは専用のフィルターを使うことです。


こんなのとか、



こんな商品を使いましょう。

カメラで取る場合はやっぱりNDフィルターを使うべし!!
懐に余裕があれば昨年発売されたND100000という専用のものがあります。


結構良い金額しますよね。しかも、これって太陽撮影以外に使い道がないので普通の人は今回の日食撮影に使ったら多分もういらないでしょうね。
ってことで、お安く済ますにはどうするか?

ND10000+ND4~8のフィルターを組み合わせるという方法があります。
これならばND4~8は日常的に使えるし、ND10000であれば日中街中を長時間露光すると人や車が映らないゴーストタウンがとれたりという面白写真を取ることができたりと結構使い道があります。
といってもこのフィルター揃えるだけでも5~7000円ほどします。

そこまで写真にこってないからNDフィルターなんて買えないよっという人もいるでしょう。

そんなときはアストロソーラーというフィルムを使うとよいでしょう。


A4程度の大きさですのでお使いのカメラのレンズにあわせてカットしてフィルターとしてください。
そしてきっと余る部分がありますので、そちらは眼視用としてサングラス風にしてあげれば、ご家族で見ることもできますよ。


観測まであと55日(2012年3月27日現在)となりました。

観測日が近づくにつれ、この手の商品はどんどん品薄になり価格も高騰します。
購入するなら今が最後のチャンスかもしれません。

5月の天体ショーを安全楽しみましょう。
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