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UNI-GO 通関の準備 

カテゴリ:Uni-Go

あっという間にいきなり日本に到着してしまいました。
本当にアメ公のやることはダメダメです。

と、ここで愚痴を言ってもしょうがないので通関手続きをしないといけません。
やっぱり今回は費用を抑えたいということと、ブログネタになるということで個人通関に挑戦しようと思います。

それではバナークリックしてから、孤軍奮闘日記をご覧ください。
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まず、車を通関させるのに必要な書類とか手続きはほかの荷物を通関させるのと何にも変わりません。
ただし、輸入車を車検に通すために「自動車通関証明書」というものが必要になりますので、通関手続きのときに必ずもらうようにします。
コレがないと車検を通すために大変な苦労をしないといけなくなります。

では、貨物の個人通関の手続きはどうすればよいのか。
まず簡単な流れを書き出して見ます。
1:航空会社や船舶会社から貨物運送状を受け取ります。
2:動植物検疫等、他法令証明が必要な貨物は証明書を取得する。
3:税関で必要書類を持参して輸入申告の手続をする。
  必要書類
   ・輸入申告書(書式販売店で購入)
   ・航空貨物運送状(AWB)又は船荷証券(B/L)
   ・仕入書(インボイス等、輸入しようとする貨物の価格、数量等がわかる書類)
   ・他法令証明書(他法令証明が必要の貨物の場合)
   ・印鑑
   ・現金(関税、消費税)
   ・委任状(代理申告の場合)

4:関税の支払い
5:保税蔵置場での手続き
税関が交付した輸入許可書と荷渡指図書(D/O)を提示し、「貨物保管料」等の経費を支払って、貨物を受け取る。

以上の簡単な流れになります。
場合によって税関のほうで荷物の確認がしたいといわれるかもしれません。その時は荷物を受け取って税関に持っていく必要があります。また関税の支払いにはクレジットカードも利用できるそうです。

では解説というか自分で調べてわかったことを書いてみます。まず、1について。これは今回FAXされてきた中にもAWB(Air Way Bill)がありましたので航空会社に言えば受け取ることができます。(電話で確認済み)
今回2については関係ないので除外。
3の必要書類の中のインボイスですが、本来は発送会社から送ってもらうものらしいのですが航空会社(貨物受け取った会社)にあるものでも大丈夫です。AWBを受け取るときに一緒にもらいます。(電話で確認済み)

輸入申告書は税関の近くで売ってるとの情報を得たので、現地で購入する予定。
法令証明書は今回の場合とくに必要ではないので無視します。
委任状も今回は本人が手続きするので要りません。

ジェトロさんおよび西濃シェンカー株式会社さんいろいろ教えていただきありがとうございます。この場を借りてお礼を申し上げます(見てないと思うけどw)

参考サイト
JETRO日本貿易機構(ジェトロ)
http://www.jetro.go.jp/indexj.html
東京関税
http://www.customs.go.jp/tokyo/index.htm

今後の予定
・荷物の受け取り
・車検適合のための改造
・車検
・公道デビュー


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